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中小企業が登記を放置するとどうなるか|役員任期満了とみなし解散
登記は、会社を作るときに一度やったきりという方が少なくありません。それ以降は、住所も役員も変わらなければ何もしなくてよい。そう思っていると、思わぬところでつまずきます。 役員は、変わらなくても任期が来ます。同じ人が続けるだけでも登記が必要... -
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中小企業の監査役|何をする人か、置く義務があるのかをやさしく整理
「監査役って結局何をする人なのか分からない」「うちは監査役を置かなくてもいいのだろうか」。中小企業の経営者から、こうした声をよくお聞きします。 監査役は、置いている会社でも実質的に何もしていないことが多く、置いていない会社では話題にもなら... -
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中小企業の取締役会|置く義務はあるのか、置くと何が変わるのか
取締役会は、置けば会社の意思決定が整う一方で、開催や議事録の作成といった手間も生まれます。置いていながら開いていない会社では、いざというときに困る場面も出てきます。 この記事では、取締役会とはどういう場なのか、自社に設置義務があるのか、置... -
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役員社宅の節税効果と適正家賃の計算方法|中小企業経営者向けの実務ガイド
役員社宅は、中小企業の経営者が活用できる節税スキームの中でも、特に効果が大きいものの一つです。会社が物件を借り上げて役員に貸与し、役員が賃貸料相当額以上の家賃を支払うことで、家賃の一部を会社の経費としつつ、役員個人の給与課税を回避できま... -
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倒産防止共済(経営セーフティ共済)の活用法|令和6年改正後の出口戦略まで
倒産防止共済(経営セーフティ共済)は、中小企業の節税と資金備蓄を両立できる代表的な制度として、長年活用されてきました。掛金は全額損金算入可能で、年間最大240万円・累計800万円まで積み立てることができ、40か月以上の加入で全額返戻されるという... -
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中小企業向け賃上げ促進税制の実務|令和8年度改正後の控除率と申告の落とし穴
中小企業向け賃上げ促進税制の実務を税理士の視点から解説します。令和8年度税制改正で教育訓練費の上乗せが廃止され、最大控除率は45%から35%へ。基本要件・上乗せ要件・5年繰越控除制度・申告書記載の注意点まで、確実に税額控除を取り切るためのポイントを整理しました。 -
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中小企業の交際費の損金算入|800万円特例と1万円基準の戦略的な使い分け
中小企業の交際費の損金算入を税理士の視点から解説します。年間800万円の定額控除と接待飲食費50%控除の選択、令和6年度改正で1万円に引き上げられた飲食費基準の活用、勘定科目の使い分けまで、節税効果を最大化する実務戦略を整理しました。 -
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スタートアップの規程整備|創業期から10名~50名規模で揃えるべき規程と優先順位
スタートアップの経営者から「規程を作りたいけど何から始めればいいか分からない」「ネット上のひな形を使っているけど、本当にこれでいいのか不安」というお声をよくいただきます。 規程は会社が大きくなってからでも作れますが、整備のタイミングが遅れ... -
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エンジニアへの業務委託費は給与か外注費か|判定基準と税務調査リスクの実務対応
エンジニアの人材確保が難しい現在、業務委託契約でフリーランスエンジニアを活用するIT企業が増えています。しかし、業務委託費として計上していたエンジニアへの支払いが、税務調査で【給与】と認定されると、消費税の仕入税額控除の否認や源泉所得税の... -
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法人と経営者個人の貸付|役員貸付金・役員借入金の税務と実務上の注意点
中小企業の経営者から「会社のお金を一時的に借りているけど、何か問題ありますか」「自分のお金を会社に貸しているけど、利息は取った方がいいの?」というご相談をよくいただきます。 法人と経営者個人の間の貸付(役員貸付金・役員借入金)は、中小企業...
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