記事一覧
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資金調達
知らないと損!融資のハードルを下げる「信用保証協会」5つのメリットと3つの注意点
事業を成長させる過程で、資金調達の壁に直面する経営者は少なくありません。特に創業期や新たな設備投資のタイミングでは、銀行へ相談に行っても『実績不足』や『担保不足』を理由に、融資を見送られてしまうケースが多々あります。 こうした状況下で、金... -
資金調達
創業融資を成功させる「5つの鍵」とは?夢を数字で語り、資金の壁を突破する方法
はじめに:熱い想いを「事業」という形にするために 「自分の店を持ちたい」「独自のサービスで社会に貢献したい」 そんな情熱を胸に起業を決意した方が、最初に直面するのが「資金の壁」です。素晴らしいアイデアや技術があっても、設備投資や当面の運転... -
管理会計
【小規模事業者向け】根拠なき売上目標を卒業する!「逆算」で導き出す、会社を強くする利益計画の立て方
はじめに:なぜ「売上目標」だけでは会社は強くならないのか 多くの経営者が「まずは売上を上げよう」と考え、昨年の実績に数パーセント上乗せした目標を立てがちです 。しかし、売上目標は達成しているのに、決算が終わってみると手元にほとんどお金が残... -
管理会計
人を雇う?値上げする?迷える経営判断を「数字」で決着させる方法
はじめに:経営判断の正体は「資源の配分」である 経営者にとって、毎日は決断の連続です。「このタイミングで人を採用すべきか」「原材料が上がっているが値上げに踏み切れるか」「新規事業のために借入をすべきか」。こうした問いに直面したとき、何を根... -
法人
「黒字なのにお金がない」はなぜ起きる?経営者が知っておくべき利益と現金の正体
はじめに:多くの経営者が抱える「違和感」の正体 「今年は売上も伸びて、決算も黒字だった。なのに、なぜか通帳残高が増えた気がしない……」 このような経験はありませんか?せっかく忙しく働いているのに、会社として豊かになっている実感が持てないと、... -
法人
役員報酬の決め方と期限!損金算入のルールと実務の注意点
役員報酬を決定する際の期限と税法上の絶対ルール 役員報酬は、従業員の給与のようにいつでも自由に変更できるものではありません。税務上、会社の経費(損金)として認めるためには、厳格な期間制限とルールが設けられています。 役員報酬の改定は原則と... -
法人
【2026年最新】インボイス「7割控除」「3割特例」延長の罠。小規模法人が登録判断でハマる盲点と出口戦略
はじめに:インボイス制度の「第2フェーズ」が始まった 2023年に始まったインボイス制度ですが、早くも大きな転換期を迎えています。 最新の「令和8年度税制改正大綱」により、当初予定されていたスケジュールが大幅に変更されました。ニュースでは「負担... -
法人
決算月のおすすめは?節税・キャッシュフロー・事務負担から選ぶ理想の決算月
会社を設立する際、決算月を「なんとなく」で決めていませんか?実は、決算月の設定ひとつで、その後の事務負担やキャッシュフロー、さらには経営のゆとりが大きく変わります。 特に、設立後早いタイミングで決算を迎える設定は、実務上の手間やコストが高... -
法人
資本金1円は「毒」か「薬」か?税理士が教える「1000万円・1億円の壁」と賢い資本金の決め方
2006年の会社法改正により、資本金1円でも株式会社が設立できるようになりました。しかし、実務の現場にいる者として申し上げれば、1円起業は「諸刃の剣」どころか、多くの場合で経営の「足かせ」になりかねません。 一方で、資本金をいくらにするかで、毎... -
個人事業主
法人成りのメリット・デメリットを徹底解説!実務的な損益分岐点は「所得1,200万円」にあり?
個人事業主として事業が軌道に乗ってくると、必ず検討に上がるのが法人成りです。しかし、巷でよく言われる所得800万円説を鵜呑みにするのは危険です。 私自身、所得800~1000万円程度の個人事業主の方から法人成りの相談を受け、シミュレーションをする機...
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