(1)ITツール活用による業務効率化
当事務所では、お客様の貴重な時間を守り、本業に集中していただける環境を作るため、最新のデジタルツールを積極的に導入しています。「郵送の手間」「移動のコスト」「連絡のタイムラグ」を解消し、スピーディかつ質の高いサポートを提供いたします。
1. チャットツールによる迅速なコミュニケーション
「メールを送るほどではないけれど、少し確認したい」
そんな時、チャットツールならスマホから一言で相談が可能です。
- スピード対応: 形式的な挨拶を省き、本題からスピーディにやり取りができます。
- 履歴の可視化: 過去の相談内容を簡単に検索でき、言った・言わないのトラブルを防ぎます。
- 活用ツール: Chatwork、Googlechat
2. オンライン面談による時間の有効活用
Google Meetを活用し、場所を選ばない面談を実施しています。
- 移動時間ゼロ: 往復の移動時間を削減し、忙しい業務の合間に打ち合わせが可能です。
- 画面共有で分かりやすく: 試算表や資料を画面に映しながら説明するため、対面よりも細かな数字の確認がスムーズです。
- 全国対応: 遠方の拠点や、テレワーク中のご自宅からでもお繋ぎいただけます。
3. クラウドによるデータ共有の自動化
領収書や請求書、通帳コピーなどの資料は、すべてクラウド上で共有・管理します。
- 郵送コストの削減: レターパック代やコピー代、封入作業の手間を一切なくせます。
- セキュリティ: 暗号化されたクラウド環境を使用するため、紙の紛失や誤配送のリスクがありません。
- 活用ツール: Google Drive、マネーフォワード/freeeの共有機能など。
「ITは苦手で不安…」というお客様へ
ツールの導入方法から操作方法まで、当事務所が丁寧にサポートいたします。まずは使い慣れたツールなど、簡単な方法から始めていきましょう。
導入による3つのメリット
- 意思決定のスピードアップ: リアルタイムな数字把握が可能になります。
- コスト削減: 紙代、切手代、そして何より皆様の「時間」を節約できます。
- 場所を選ばない相談体制: 災害時や急な外出時でも、変わらぬサポートを提供します。
(2)税金計算以外の悩みにも幅広く対応
創業期の経営者の「リアルな悩み」
「税理士に相談するのは、決算の時だけでいい」……もしそう思われているなら、もったいないかもしれません。創業期の経営者が夜も眠れないほど悩むのは、実は「税金以外」のことが多いからです。当事務所は、会社の「参謀」として、多くの悩みを一緒に解決します。
【「お金と未来」の悩み】
- 銀行融資の壁: 「銀行に『事業計画書を出して』と言われたが、そもそもどう書けば『この会社に貸したい』と思ってもらえるのか分からない」
- 利益と現金のズレ: 「帳簿上は黒字なのに、なぜか通帳の残高が増えない。何にお金が消えているのか突き止めたい」
- 雇用のタイミング: 「一人でやるのは限界。でも、今人を雇って、来月以降も給料を払い続けられるのか数字で確信が持てない」
- 投資の判断: 「高い機材やシステムを買いたい。これが『無駄遣い』になるのか『将来の利益』になるのか、シミュレーションしたい」
- 新規事業の不安: 「新しいサービスを始めたい。どれくらい売れたら元が取れるのか、あらかじめ予測を立ててから勝負したい」
【「集客と価格」の悩み】
- 価格設定の迷い: 「競合より安くしないと売れない気がする。でも、安くしすぎて自分が苦しくなるのは嫌だ。正解の価格はいくら?」
- 広告費の正体: 「ネット広告に月10万円出している。それに見合うだけの利益が本当に出ているのか、計算の仕方が分からない」
- 顧客の優先順位: 「忙しいだけで利益が出ないお客さんに振り回されている気がする。どのお客さんに集中すべきか整理したい」
- 売上目標の作り方: 「なんとなく『月商100万』と決めているが、本来、自分の生活と会社を支えるためには最低いくら売る必要があるのか?」
【「事務とIT」の悩み】
- 領収書の山: 「休みの日までレシート整理に追われている。もっとスマホでパシャパシャ撮るだけで終わらせる方法はないの?」
- 請求・入金の不安: 「請求書を出して安心しているが、実はまだ振り込まれていない……というミスが起きそうで怖い」
- クラウド会計の挫折: 「便利なはずのソフトを導入したのに、初期設定がややこしくて結局放置している。自動で動くようにしてほしい」
- 二重入力のムダ: 「エクセルに打ち込んで、さらに会計ソフトにも打ち込んでいる。この『時間の無駄』をゼロにしたい」
- 社長がボトルネック: 「自分が現場に出ていると、会社の支払いや事務がすべて止まってしまう。自分がいなくても回る仕組みを作りたい」
【「戦略と決断」の悩み】
- 今の立ち位置: 「今、自分の会社は順調なのか、それともヤバいのか? 比較できるモノサシがなくて不安だ」
- 相談相手の不在: 「大きな契約や投資。一人で決めるのは怖い。数字をベースに『それはいい投資ですね』と背中を押してくれる相手が欲しい」
- 自分への給料: 「自分の役員報酬をいくらにするのが、会社にとっても自分にとっても一番得なのか、最適解が知りたい」
- ムダな経費の特定: 「毎月引き落とされるサブスクや固定費。本当に必要なものだけに絞って、固定費をスリムにしたい」
- 5年後のビジョン: 「今は目の前の仕事で精一杯。でも、5年後に自分がどうなっていたいか、数字のロードマップ(地図)を作りたい」
- インボイス等の法律対応: 「インボイスとか電子帳簿とか、ややこしい法律のこと。自分は最低限『何をすれば捕まらないか』だけ教えてほしい」
なぜ、当事務所は「経営の悩み」にトータルで応えられるのか?
「専門家は現場を知らない」「実務担当者は経営が分からない」……そんなギャップを埋めるのが私の役割です。私が幅広い経営課題に対応できるのは、以下の4つの確かな根拠があるからです。
1. 【理論】中小企業診断士としての専門知識
経営コンサルタントとして唯一の国家資格である「中小企業診断士」として、経営全般の体系的な知識を備えています。
- 強み: 財務・法務・マーケティング・ITなど、経営に必要な要素を網羅的に把握。単なる「勘」ではなく、裏付けのあるフレームワークに基づいた論理的なアドバイスを提供します。
2. 【攻め】新規事業・マーケティングの実践経験
事業会社にて、ゼロからの製品企画や新規事業の立ち上げ、マーケティング戦略の策定を最前線で経験してきました。
- 強み: 「どうやって売上を作るか」「どう市場に切り込むか」という生みの苦しみを知っています。事業を成長させるためのアクセルをどこで踏むべきか、実体験に基づいた具体的な提案が可能です。
3. 【守り】中小企業の管理部門(総務・経理・労務)の責任者経験
中小企業において、バックオフィス全体(総務・経理・労務)を統括する責任者として実務を指揮してきました。
- 強み: 中小企業のバックオフィスがいかに多忙で、属人化しやすいかを誰よりも理解しています。現場の痛みを知る実務者として、無理のないIT導入や、ミスのない管理体制への改善(守りの強化)をリードします。
4. 【思考の整理】コーチングによる伴走
経営者は常に孤独な決断を迫られます。私はコーチングも学んでおり、あなたの想いや迷いを引き出し、思考をクリアにするお手伝いをします。
- 強み: 「答え」を押し付けるのではなく、対話を通じてあなた自身の中にある「納得感のある答え」を導き出します。決断のスピードと質が劇的に変わります。